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代表メッセージ

REASON

私たちが一緒に、
新しい事業承継の
コンサルティングをはじめる理由

会社の成長も、経営者の財産も、両方同時に相談に乗り、確かな指針を提案する。
こうした新しいコンサルティングに取り組んでいます。

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事業承継には、
語り合える経験者の存在が
大切だと感じました。

意思決定をサポート

自分の創業した会社と現青山財産ネットワークス(当社)とを経営統合し、新社長として事業を承継してくれないかという話を頂いた時、事業承継を経験した大学時代の友人が何百時間も私と話をし、アドバイスしてくれました。そんな彼がいなかったら経営統合はできなかったと思います。やはり事業承継には、こうした相談相手が絶対に必要だなと感じました。
経営者は孤独です。だからこそ、事業承継の意思決定プロセスをサポートしてくれるコンサルティングがあれば役に立つのではないかと考えたのです。
事業承継の専門家、事業承継の経験者、そして同じ悩みを抱える経営者。こうした人たちと話をし、意見を交換することで、自分の考えを整理することができ、どんな承継方法がベストなのか方向性が見えてくると思います。
会社の将来のこと、家族のこと、経営者自身のことを一緒に考え、事業承継も、そして事業承継の後の人生も、本音で語り合える場を作りたい。そんな思いで、これまでなかった事業承継の総合コンサルティングを立ち上げました。

代表取締役社長

蓮見 正純

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事業承継を
成功させるための
サービスは、
M&A専業時代の
失敗経験が
出発です。

多くの相談から感じた実情

1992年に、創業期の日本M&Aセンターに入社し、M&Aは20年以上専業でやってきました。当時は、国内の中小中堅企業の後継者不在問題が出始めた時期でした。私は、入社してから最初の10年間は東北地方を担当し、税理士先生と一緒に地方を歩いて経営者の相談を受けたり、承継の相手(M&Aの相手)探しをしていました。まだ、中小中堅企業のM&Aがほとんど日本になかった時代です。
当時は、M&Aの相手探しもなかなか簡単ではなく、1社でも多くの後継者問題を解決するので精一杯でした。しかし、そのような中で、オーナー経営者の事業承継を成功させるには、M&Aのサービスだけでは不十分と感じる場面に遭遇しました。

1. 家族とともに、事業承継を話し合うことが成功につながる

息子がいるオーナー社長から、息子の承継意思を確認しないままでM&A(譲渡)を依頼されることが増え、ある時、M&A(譲渡)を依頼いただいた社長(父親)と息子と3人で食事をすることがありました。
営業職のなかなか筋がいい息子だったので、「なぜ継がないのか?」を聞いたものの、息子は会社の事業内容や状況をよく知らず、ましてや財務内容については全く知りませんでした。
さらに社長と息子の間で承継についての十分な話し合いがされておらず、お互いあやふやな状態でした。
このままでは社長も家族も納得してM&Aを進められない状態だったので、はっきりと方向性を定めて家族ですっきりM&A(譲渡)を応援してもらいたいと考えました。
私が間に入りながら、社長と息子、社長夫人と兄弟にも同席してもらい、数回にわたり話し合いを実施。当時、まだまだ知られていないM&Aの有効性、メリット、そして同族承継のメリットや相続のデメリットなどを知って頂き、話し合いを続けました。
その結果、“息子が会社を継ぐこと”を決断したのです。その決断に対し社長(父親)は最初苦い顔をしていたものの、どこか安心し、そして、今まで以上に経営に対するやる気に満ちていました。
当時、私はM&A専業だったので、M&A案件を失注したものの、これで良かったんだと納得していたと思います。むしろ、最初からきちんと家族で話し合っていれば、子供への承継がより円滑に決まり、社長も後継者不在で長いこと悩まなくて済んだのではないかと感じています。M&Aを提案する場合でも、同族承継のこともアドバイスできないと最適な事業承継は実現できず、なによりも社長の大切な家族から理解が得られない、そう思うきっかけになりました。

2. 業承継の成功は、承継後も幸せでないといけない
~事業承継後の財産のことも、事前に考えないといけない~

もうひとつの経験は、M&Aは成功して十数億の財産を得た後に、勧められた金融商品を購入、投資し、結果としてそれらが損失をだして財産を大幅に減らした方がいたことです。
“どうしてこうなったのか?”
財産の保全と運用について家族とのコミュニケーションが不足、いままでのように定期収入がなくなった不安(財産は十分あるものの)、などが原因である考えました。そして、財産について長期的な視点でアドバイスしてくれる適切なパートナーがいればこの状態を回避することはできたと思いました。

すべてを相談でき、家族の話し合いの場を作ります。

このような経験から、
事業承継で豊富なアドバイスの経験がある青山財産ネットワークスと日本M&Aセンターのノウハウにより、第三者承継・同族承継・すべての経営承継も、事業承継後の財産のことも同時に相談でき、しかも家族と話し合いながらビジョンをまとめる場を提供する、
このために、事業承継ナビゲーターを創立しました。
経営者本人も家族も、納得して、安心して事業承継を進めていただけるように支援できることを確信しています。

代表取締役副社長

長坂 道広

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